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2020_0910_134913 巻きつくように抜かす。

Photos: 2020_0910_134913 巻きつくように抜かす。

Photos: 2020_0910_144906 準急ー特急ー普通 Photos: 2020_0910_134903 S字カーブ

京阪の複々線
淀屋橋~天満橋間 約1.5キロ 厳密には複々線ではありませんが、土佐堀川を隔てて本線と中之島線が
              100~200mほどで平行しており複々線的な機能を果たしています。
    中之島線は平成年に開通した新しい路線で、淀屋橋に相当する駅が大江橋駅で、線路は
    さらに西の玉江橋にある中之島駅へと延びています。
天満橋~京橋間 約1.5キロ 天満橋駅は本線、中之島線の路線別複々線(上下1セットの複線が
         2セット並んでいる)になっていますが、京橋駅までの間に高高架乗り越え橋があり、
         方向別複々線(上り2線の横に下り2線が並ぶ)に移行し、外側2線が本線 
         内側2線が中之島線になります。      
         京橋駅を挟んで天満橋~蒲生信号所間は万博を直後に控えた昭和44年に
        高架複々線化されました。  
京橋~野江(旧蒲生信号所)間 約1.5キロ 京橋駅前後に外側内側を転線できるポイントがあり
           ここからは外側2線が普通用 内側2線が急行用 になります。
野江(旧蒲生信号所)~守口市 間約4.0キロ 昭和8年に造られた最も古い複々線区間です。
           それ以前は京街道の路面を走っていて遅かったものの改良ということで造られた
           高架複々線ですので線形にも意が払われ、全区間がほぼ直線になっています。
           構造は古い盛土高架です。
           外側2線が普通用 内側2線が急行用
守口市~萱島~寝屋川信号所間 約5キロ 全区間がコンクリート高架橋で昭和55年竣工。
            この区間はラッシュの混雑緩和が狙いで、既に沿線の都市化が進んでおり、
           もはや線路の改良のために別に理想的な敷地を求める余地はなく、従来線路への
           腹付線増による複々線化となったので、カーブの多い線形になっています。
           この区間も外側2線が普通用 内側2線が急行用 

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